「2018年の学び」を調査!学んだジャンルは?使った金額は?

Pocket

2018年、社会人はどのような学びを行ったのでしょうか?経験の有無や学んだ目的、ジャンル等について調査を行いました。
(Q1・調査期間:2018/12/12~2018/12/19  対象:20~40代の社会人6,389名
Q2~・調査期間:2018/12/19~2018/12/20  対象:20~40代の社会人232名)

2018年、何かを学んだ社会人は約半数

「2018年に、仕事や生活に関連するスキルを習得するため、学びを行った経験はありますか?」という質問に対し、「はい」と答えた方は44.6%・「いいえ」と答えた方は55.4%でした。
「学んだ経験がある」という方が若干少ないものの、学び経験のある社会人は約半数という結果となりました。

学んだ目的として多いのは「仕事のため」

先程の質問に「学んだ経験がある」と答えた方を対象に(276名)、学んだ目的を伺ったところ、多かった答えは「仕事のため(71.0%)」でした。一方、「趣味・プライベートのため(28.3%)」と答えた方は少数派でした。 

また、実際に学んだ資格を伺うと、一番人気だったのが「語学(12.3%)」、次いで「医療・福祉(11.2%)」、「PCスキル(10.5%)」という結果となりました。
具体的にどのようなスキル・資格に取り組んだのか見てみると、「語学」の場合は「TOEIC、中国語、韓国語、フランス語通訳」、「医療・福祉」とした方は、「登録販売者、医療事務、調剤薬局事務、看護師」、「PCスキル」とした方は「Excel、Word、MOS、パソコン検定」といった資格・スキル名があがっていました。

学ぶ手段として選ばれたのは、「書籍新聞」と「インターネット」

どのような方法で学んだのか、という質問に対しては「書籍・新聞(39.5%)」「インターネット(37.7%)」という回答が多くなりました。場所を問わずに学べる点が選ばれた要因のようです。
一方、「通学制スクール・教室(24.3%)」も3位にランクイン。公認会計士や社労士と言った難易度の高い資格については、通学制を選択している方が多くなっていました。

使った金額は「5万円未満」が8割

学ぶにあたって必要となった金額を伺うと、「無料」と「1円以上~5,000円未満」が一番多く19.2%でした。全体として費用を抑えて学んでいる方が多く、無料~50,000円未満で学んでいる方が81.1%に登りました。
一方、10万円以上払ったという方は、14.5%でした。

Pocket